トップ / 年齢と共に起こる膝の痛み

年齢と共に起こる膝の痛み

膝の痛みを予防する

元気

膝の痛みは体重管理を

膝の痛みには膝の部分の病気からくる痛みと、自分の体重で膝に負荷がかかり痛みが起こる場合があります。膝の病気の場合は、痛み止めの飲み薬や注射、ヒアルロン酸の注射などを整形外科で対応してもらえます。別の原因から起こる膝の痛みは、体重を減らす事が重要です。カロリーの高い食べ物や飲み物、お酒などで急激に体重が増えてしまったら、膝に今まで以上の重みがかかってしまいます。カロリーコントロールと適度な運動でもとの体重に戻すと膝の負担が減少します。

尿酸値が高い人は痛風に注意!

痛風は体内で尿酸が蓄積されることで起きる病気です。尿酸は血液に溶けにくい性質があるため、尿酸値が高い状態が長く続くと溶けきれない尿酸が体内で結晶化します。その結晶が剥がれると、血液内の白血球が異物と認識して激しい痛みを伴う炎症を引き起こすのです。痛風にならないために、尿酸値が7.0mg/dLを超えないように普段から注意してください。なぜなら、尿酸は7.0mg/dLまでは血液中に溶けるのですが、それ以上になると結晶化してしますからです。

↑PAGE TOP

© Copyright 健康をキホンから知ること. All rights reserved.